フレンチブルドッグについてこのような記事があったので紹介させていただきます。
以下
YOMIURI ONLINEより引用
フレンチブルドッグのボブは、家族の気持ちを癒やしてくれる。ちょっぴり怒りっぽい「おばかさん」だが、横浜市の会社員Aさん(53)一家の5番目のかわいい一員だ。しかし飼い始めた5年前、ボブは怪物のようだった。
腕、太もも、ひじ……。家族全員がボブにかまれた。傷が腫れ上がり、夜間の救急外来に駆け込んだことも一度や二度ではない。
飼い始めて半年、井本動物病院(横浜市青葉区)の院長、井本史夫さんがボブに抗不安薬を処方、夜間の興奮が治まってきた。薬は1年でやめたが、その間にしつけが身についた。
要所を抜き出して記載させていただいております。
うちのフレンチブルドッグであるコダマも最近まで、本気でかんでくることがしばしばあった。本気でかまれたことは両手を使わないと数えられないほどあった。そもそも集団で生活していなかったことが原因だと思う。
コダマとであったときはペットショップのダンボールの中。
小さい時からそのような状態で過ごしていたから、犬社会が身に付かなかったのだろう。
今年の春にジェットというフレンチブルドッグを迎えた。
うちに来たとき、ジェットは既に10ヶ月で、ブリーダーさんから譲っていただいたこともあり、社会性が身についていた。
コダマとの同居は難しいと思ったが、ギクシャクではあるが、お互いに受け入れたようだった。噛み付き合いのケンカも想像していたが、少なからずケンカはするものの、血が流れるほどのことは無い。
ジェットが来たからということもあり、現在では少しづつ落ち着いている。
コダマは全くバリケンには入れなかったが、今ではご飯になると、二匹とも素直にバリケンに入り、ご飯を待っている。
時間はかかるかもしれないが、少しづつしつけをしてあげることで、彼らは答えてくれる。途中で怒ったり、投げ出してはいけないと思う。
フレンチブルドッグ コダマとジェットの日記